生き生きと死ぬ

生きる事に向いてないわたしは死んでる時がいちばん生き生きしている。 頑張って生きようとしてみるが それに反発するようにこころは死へ死へと向かう。こころは わたしの積み重ねたものをいつも台無しにしてくれる。 生きようとするわたしをこころは殺しにかかる。わたしが死のうとする時こころは平穏をとりもどす。 平穏どころか、波たち荒ぶり真っすぐ天へ狂う。こころ鳴き身体響き響き響く。















 

魔神臓